皆さんは膝の痛みでお困りになったことはありますか?そしてそれが『変形性膝関節症』だと病院で診断されたことはありますか?

 

変形性膝関節症と聞くと、

「お年寄りの方に出る症状でしょ?」

というイメージを持つ方が多いかと思います。

確かに平均発症年齢は若い方よりも中高年の方のほうが圧倒的に多いですが、必ずしも「加齢によって起こるもの」だけではないということを覚えておいてください。

 

「普通に日常を過ごしているだけなのになぜ膝が変形してしまうの?」

「骨だけではなく、膝全体が太く大きくなってる気がする…」

 

変形性膝関節症では骨だけではなく、関節に付着する筋肉も太くなることが多いです。

今回はその変形性膝関節症の症状と原因、治療に関してを書いていきたいと思います!

 

京王よみうりランド駅近く、稲城市矢野口、長沼、川崎市麻生区、細山エリアの、F.C.C.よみうりランド鍼灸整骨院では表面化された痛みだけではなく、痛みの原因を探り、根本的な治療を専門として行っております!

 

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まず、変形性膝関節症はなぜ起こるのか?

簡単に言うと『膝関節のバランスが崩れてしまうため』というのが大きい原因としてあります。

例えば、大腿部(太もも)の骨と下腿部(ふくらはぎ、すね)の骨は本来正しい位置関係を保てていますが、

筋力低下や体重増加、O脚や負担のかけ過ぎなどの何らかの理由でその関節のバランスが崩れてしまうと、関節を包む『関節包(かんせつほう)』という膜に亀裂が入ってしまいます。

『関節包』は膝を潤滑に動かすための水を包む役割があるため、これが破れてしまうと大変です。

身体としては急いでこれを修復したいのですが、関節包というものは実は修復されにくく、この隙間を骨で埋めようとする反応が生まれます。

これが繰り返されることで骨はどんどん大きくなっていき、やがて『変形性膝関節症』となってしまうわけです。

 

では、同時に膝全体が太くなってしまうのはなぜか?

膝が変形することによって、骨に付着する筋肉にも当然負担がかかります。

負担のかかっている筋肉は日常生活でただ歩いているだけでも常に擦られている状態になってしまいます。

するとその部分に小さい傷がついてしまいます。

身体はすぐにその小さな傷を治そうと働き、傷の部分が『瘢痕化(はんこんか)』してしまいます。いわゆるカサブタですね。

この程度であればまだいいのですが、バランスの崩れた状態がずっと続いた状態だとそのカサブタの部分にまた負担がかかりカサブタにまた小さな傷がつきます。

これを治そうとしてまたカサブタが出来て…を繰り返してしまいます。

これが何度も何度も繰り返されると膝関節を囲む筋肉も太くなり、さらに循環が悪くなってむくみも起こるようになってしまうのです。

 

どちらかと言えば骨が変形してしまうことではなく、筋肉の微細な損傷のほうが変形性膝関節症の痛みを表面化しているケースが多いです。

 

最後に、治療はどうすればよいか。

結論から言うと、変形した骨が元通り治ることはありません。(外科手術で骨を削るなら別ですが…)

上記にあるように変形した骨自体が痛むというより二次的な障害で痛むケースがほとんどなので、そこに向けた治療がメインになります。

当然、痛みを取るだけではなく膝のバランスを調整して痛みを起こさないように治療をしていきます。

 

人によってバランスの崩れ方も負担のかかり方も様々ですので、

『変形性膝関節症』で少しでもお悩みの方は京王よみうりランド駅近く、稲城市矢野口、長沼、川崎市麻生区、細山エリアの、F.C.C.よみうりランド鍼灸整骨院に一度ご相談下さい!!

 

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名称 F.C.C.よみうりランド鍼灸整骨院
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