高齢者での膝の痛みの原因として多い

変形性膝関節症について!

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

中高年の方に多い病気ですが、とりわけ女性に多く、50歳以降になるにつれて患者さんの数が増えていきます。

発病初期は痛みが余りなくすぐに治まったり、痛みがあっても年のせいだとあきらめたりして病院を訪れる人が少ないのが現状です。

一度発病したら治りが早くないので、早期の治療を受けることが快適な日常生活を送るために必要です。

痛みを我慢することや、加齢のせいだと諦める前に変形性膝関節症の正しい知識を身に付け、適切な治療を受けるよう心がけてください。

それには、適度の運動をすることが大切です。

適度の運動は肥満予防と早期のО脚改善に効果的です。

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続いては痛みというのがどういうものか簡単に説明したいと思います。

痛みとは!

痛みは誰でもが必ず体験することです。痛みは身体の疲労や、身体に及ぶ危険、身体の故障を知らせてその場所の保護を訴える、言わば人間の持つSOS信号だからです。

たいていは、不快な感覚に始まり、その後危険信号となって脳に伝わります。

それは身体の中には様々な身体の変化や炎症、筋肉や靭帯など肉体に対する物理的原因によって痛みを感じる小さな神経が刺激されることによって始まるのです。

痛みにはいろいろな種類のものがあります。

例えば鋭い痛みや亜急性的な痛みがそうです。

鋭い痛みは足首の捻挫など急激な刺激によって起こります。

これに対して長くしつこいのが亜急性の疼痛と言われるもので、長い間悪い姿勢をとっていたために起こる背中の痛みなどがこれにあたります。

一方痛みは起こる原因によっても分類することが出来ます。

まずは局所的にしか影響を及ばさないもの、捻挫、やけど、打ち身、関節痛などがこれにあたります。これらは性質上局所疾患である故、すべて治癒することが可能であると考えられます。

次に全身疾患から生じる痛み、リウマチや癌の痛みなどがこれにあたります。治療も全身的、かつ時に心の治療なども必要になってきます。
そして、局所的なものと全身的なものが組合わさった痛み、坐骨神経痛や肩こりなどが原因の頭痛などがあります。

人間は痛みがあるとそれを言い訳にして日々の用事をさぼったり、怠慢の悪循環に陥ったり、無力感が増す、自信を失うなどの悪い結果を招きがちです。

しかしこのような悪い結果を回避することは可能なのです。

まず第一歩として自分の持つ痛みをよく知るというのが大切です。

痛みの原因がわからないままでいると、恐怖心や不安、絶望感などが生まれ、それらがますます痛みを強くしていくのです。

自分の痛みがなぜ起こるのかを理解しそれが良くなることがわかればずっと前向きに対処することが出来るはずです。

 

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